<油断しないで希望を持つ2021年後半〜2024年までその1>No.503

私たちは今、2024年冥王星みずがめ座入りに向かって生きています。

私は世の中の時事に所見として占星術を使います。

自分の生まれ星座を知ってから50年以上、自分のホロスコープを知ってから43年が経ちました(笑)

星(天体)を扱う占いは、他にも(インド占星術、中国占星術、ミトラ占星術など)ありますがやはりスタンダートな正当西洋占星術は愛好者や研究者が格段に多く、そこに1つの「集合形体」があるからです。

占星術に限らず、人間が作り上げていく「智慧」は生きています。

扱う人間が日々育てているからです。

まず、下記のホロスコープは今日(2021.11.5 6:16)の新月図です。

火星、土星、天王星のハードアスペクトは事故運です。

(ネイタルのホロスコープで(生まれ持って)事故運の配置があったら車の運転や飛行機(搭乗する時間をイレクショナルする)には注意です。)

さそり座の新月を巻き込んでいて特に厳しい配置となっています。

次の新月の12月4日までその効力は強く持続しています。

また公転周期の遅い土星と天王星の90度(ハードアスペクト)は土星がみずがめ座を抜ける2023年3月まで続きます。

(アスペクトはもちろん重要ですが、私はサインやデーカンを重視します。)

2021年後半

10月30日にさそり座入りした火星は12月12日までいます。

11月5日の新月から暗示されている土星、天王星との事故運が継続されています。

車の運転や交通量の多い場所での歩行にも注意です。

12月13日~来年1月23日まで、火星、木星、土星は調和の角度になります。

12月28日までまだ同じみずがめ座にいる木星と土星の「風の時代」を強調します。

新しいシステムなど実行されそうです。

2022年前半

年末12月29日にうお座入した木星は海王星と共にこれから働きます。
(海王星は2025年3月30日に一旦おひつじ座入りしますが逆行したあとに、完全にうお座を抜けるのは2026年1月27日になります。

木星は2022年5月10日までうお座を運行した後、一旦おひつじ座入りします。)

2022年5月10日まで、木星と海王星は同じうお座に滞在します。

この時期、人類の精神性が飛躍します。

3次元以上を知覚する能力が開発されていきます。

木星は正当な認識を得ようとし海王星は多くを取り込もうとします。

特に4月6日~5月24日までは火星もうお座にいます。

宇宙情報やテクノロジー、世界や日本の歴史認識など、これまでになかったモノに触れる機会が訪れます。

自分なりの許容範囲を決めて取り込んでいけるでしょう。

その際、危ないモノを精査していく慎重さも必要です。

みずがめ座の土星を頼りましょう。

直感で得たことは別な方向からまた直感を使って確かめていくのです。

誰もが霊能力がアップするチャンスです。

5次元脳が開花する時期です。

<コロナはミロクは 5次元脳で次元上昇中>No.486

https://nakagawaayuki.com/?p=5468

上記ブログからです。

そのUFO写真がホンモノなのか、CGなどのニセモノなのか、

5次元脳の人は瞬時に判断します。

そこにエビデンスは不要です。

本人が「解る」ということが重要なのです。

「5次元脳」で答えを出した場合、そこに「不安」や「自信のなさ」がないことも大切ですが、それは自分の「答え」なので他人にその答えを押し付けてもいけません。

でも同じ「5次元脳」の人たちが

「私もそう思う」「私も~」とそれぞれに答えを出してそれが一致していくとそれが「5次元脳」のエビデンスになっていくのです。

2022年中盤

5月11日~10月27日まで木星はおひつじ座入りします。

その少し前の5月25日に火星もおひつじ座入り7月4日までいます。

火星と木星がおひつじ座で大きな仕事をします。

土星もみずがめ座にて見守ってくれています。

その前のうお座の木星と海王星で得た能力を実行に移せるのです。

同調圧力に負けない強さ、自分の意志とは違うことを否定する力が備わります。

下記はこれまで書いてきたことです。

みずがめ座とうお座は特別な期間であることを書きました。

<「みずがめ座とうお座の特別な時間「空亡」>No.484

https://nakagawaayuki.com/?p=5445

また冥王星の大いなる「働き」についても書きました。

<冥王星とさそり座「宇宙を愛する占星術」続>No.476

https://nakagawaayuki.com/?p=5335

究極の鍵となっている海王星についても書きました。

<海王星を生きる>No.456

https://nakagawaayuki.com/?p=5105

<海王星を生きる2>No.496

https://nakagawaayuki.com/?p=5600

公転周期の遅い天体から、冥王星、海王星、天王星、土星、木星になります。

占星術に詳しくない人でも知るところとなった「風の時代」は土星と木星が「風」のサインである「みずがめ座」でグレートコンジャンクションを起こしたからです。

<宇宙を愛する占星術グレートコンジャンクション>No.472

https://nakagawaayuki.com/?p=5295

<グレートコンジャンクションとベーシックインカム>No.482

https://nakagawaayuki.com/?p=5425

少し書いてきましたが今、宇宙戦争中です。

本日の新月図はそのピークとも言える配置です。

これから次の新月の12月4日までまさにシリーズでワクチンのことを書いてきた<油断しないで希望を持つ>シリーズ1~4のタイトル通りなのです。

新月は第1ハウスで起きています。

「我れ」という自我と対峙する相手は7ハウスの天王星です。

事故やハプニングは内的にも起きますので特にさそり座、おうし座、みずがめ座生まれの人は葛藤とともに飛躍するチャンスです。

来る霊能がバージョンアップするうお座の木星と海王星に備えて、現実的な自分自身のあり方を見直してみましょう。

12ハウスの水星と4ハウスの木星が柔軟な思考が大きな希望を導くことも表しています。

2022年後半から2024年までのつづきは次に書きます。