西洋占星術ではおひつじ座(白羊宮)0度を基点としています。
おひつじ座0度は春分です。
1年の新しいサイクルの始まりになります。
夏至は「陽」が満ちた回帰であり、冬至は「陰」が満ちた回帰になります。
その中間に秋分があります。
2026年2月21日AM02:01 おひつじ座0度に土星と海王星が会合します。
土星と海王星の会合は約36年に一度起きますが、おひつじ座0度で会合するのは何年ぶりなのでしょうか、
AIに聞いてみると・・・
『
2026年2月21日(日本時間)に起こる土星と海王星の「おひつじ座0度」での会合(コンジャンクション)は天文学・占星術的に極めて稀なイベントでありその間隔については諸説ありますが、およそ320年ぶりあるいはそれ以上の数千年に一度の規模とされています。
さらに厳密に「0度(春分点)」という、12星座の起点かつ世界的な転換点(アリーズ・ポイント)で重なるのは極めて稀です。
一部の専門家は、これほど正確に0度で重なるのは約6000年〜9000年ぶり(前回は紀元前4361年頃や紀元前7000年頃)の「人類史上、類を見ないレベル」の出来事であると指摘しています。
』
話しは少し飛びますが、フラットアースにおける恒星たちは固有の周波数を放っていてそれが天蓋に映し出されているという推察が今のところあります。
以下はXフラットアースさんからの参考画像です。
フラットアースに関しては改めて書こうと思っていますが、3年前のブログに少し触れています。
<油断しないで希望を持つ6>No.516

西洋占星術は太陽、月、そして惑星の運行から事象を推測するものです。
(※恒星や小惑星、各種ポイントなども使用して天からのメッセージを広げる占法もあります)
太陽暦(グレコリオ暦)、太陰暦(旧暦)、ユリウス暦など、どの暦を使っても人間側の日にちが変わるだけで星の運行には変わりありません。
ニコラ・テスラ氏が言うように平らな「地球」とは巨大な装置なのでしょうか・・・
だとしたら「惑星」の位置はどんな役割をしているのでしょうか・・・
惑星の意味付け(象意)は、大元のアカシックからのチャネリング、長年のアストロロジーを愛する者たちの統計的な蓄積、神話から導き出されたもの、などから成っていると思っていますが、科学的な情報と結びつけて書いたのが私の著書「宇宙を愛する占星術」です。
<「宇宙を愛する占星術」発売になりました>No.462

NASA情報を参考にしました。
NASA情報が偽りであるとしても上記の「長年のアストロロジーを愛する者たちの統計的な蓄積」はアカシックに詰まっています。
人間の思考が宇宙的な創生をしていくものの1つだと思っています。
天王星、海王星、冥王星は近年に発見されました。
(発見されたことになっています)
「宇宙を愛する占星術」では天王星、海王星に関してはその発見時のホロスコープを載せて象意を解説しています。
シンクロ現象を使っています。
冥王星のホロスコープに関しては以下のブログで触れています。
<冥王星とさそり座「宇宙を愛する占星術」続>No.476

「宇宙を愛する占星術」から
『
おひつじ座・・・進化、創造、エネルギー
土星・・・努力、制限、義務、責任、時間
海王星・・・曖昧さ、神秘性、奉仕、霊界、霊能、芸術、夢
』
進化と創造のエネルギーを持つ「おひつじ座」に努力と制限の「土星」と奉仕と霊能の「海王星」が重なるのです。
しかも0度で!
詳しく考察してみます。
まず、土星は現実的です。
3次元に生きる私たちに制限を与えています。
身近なところでは、毎日の労働があります。
これを制限と考えてみます。
朝起きて身支度をして、朝食をとる人、通勤に向かう人、家事(掃除、洗濯など)を始める人がほとんどでしょう。
お金を稼ぐこと、約束の時間を守ることも土星の象意です。
また昼夜逆転している人もいるでしょうし、TVやスマホを見ているだけでウダウダしている人もいるでしょう。
ウダウダしててもお腹は空くし、何か食べたらその後片付けをしないとゴミ屋敷になっていきます。
私たちには自由意志があります。
何をしても「自由」ですが、「自由」と「責任」は宇宙法則においてはセットです。
土星は3次元における「責任」担当で木星は「自由」担当です。
木星と土星が会合するのが20毎に起きるグレートコンジャンクションでした。
<「宇宙を愛する占星術」グレートコンジャンクション>No.472

<風の時代、冥王星はみずがめ座へ>No.558

木星と土星のグレートコンジャンクションが起きるたびに、「権利」と「義務」が整理された生活になっていきます。
20年という周期において環境や生活のインフラも変わっていくからです。
風の時代で起きたグレートコンジャンクションはこれからやってくるQFS(量子金融システム)やフリーエネルギーなどの新世界に対してのものでしょう。
さて、土星は現実的な3次元ですが海王星は3次元以上です。
木星と土星の「自由」と「責任」は3次元では比較的に解りやすいものですが海王星は3次元以上なのでその影響は解りにくいのです。
3次元的な海王星の象意として、音楽、芸術があります。
つまり「波動」です。
音楽は周波数の集まりです。
絵画やアーティストのオブジェなどにはそこから発している波動があります。
これらは海王星の領域です。
全ての存在は固有の波動を発しています。
私たち人間はそれを無意識にキャッチしています。
なんとなく「好き」とか「嫌い」とか、合う合わないと感じるとき、波動をキャッチしているのです。
自分の波動、及び周波数帯にそれが合っているのか、必要なのか、という感じです。
でも左脳が強く働いていると「理屈」や「証拠」、「損得」にこだわって波動を感じることができなくなります。
「言っていることは正しいけど・・・でも、なんとなくピンとこない」
そういう感覚が海王星なのです。
果たして合っているのか、間違っているのか、解らない・・・
それも海王星です。
海王星は一歩間違うとカオスになります。
だからこそ自分の直感、霊感を信じる力が必要になります。
ここでおひつじ座0度が生きてきます。
「宇宙を愛する占星術」より
『
「2」の世界
「陽」(プラスサイン)・・・進化、積極性、始まり、未来、外側、男性性
「陰」(マイナスサイン)・・・調和、受容性、終わり、過去、内側、女性性
「3」の世界
「創造」「保守」「変移」
「4」の世界
「個体」「液体」「気体」「プラズマ」
』
おひつじ座は「陽」「創造」「プラズマ」になります。
「宇宙を愛する占星術」では「プラズマ」をエネルギーとして解りやすく書きました。
「火」のサインです。
「炎」の状態がプラズマです。
プラスサインの進化と積極性、カーディナルサインの創造、火のサインの精神性、がおひつじ座です。
そこの0度に土星と海王星が約6000年ぶりに会合します。
土星が受け持っている3次元の現実を海王星がキャッチする波動の力で変えていけるということです。
サビアン占星学(直居あきら氏著)から
『
エリース1度(おひつじ座0度)・・・
「海から現れる女性。アザラシが彼女を抱きしめている」
苦悩・壁・新しい存在となるための葛藤・方向の転換」
360度のサビアン・シンボルの始まり。
肉体を持つ人間存在への衝動を表す。
新しい意識を獲得しようとする苦しみと過去と決別する悲しみ、目標が見えないことによる不安などの経験。
生きる軌道を変えさせられる。
エゴの願望の放棄と肉体の浄化。
1〜2年後には驚くような輝かしい状況が訪れる。
』
上記を書き出しながら驚きました。
サビアンシンボルおひつじ座0度には、「土星」的なことと「海王星」的なことが含まれているではありませんか!
天の采配に改めて驚愕しています。
1つ前のブログです
殺処分される犬たちの魂に起きた私の不思議な体験を書きました。
<身近な不思議な体験談5>No.565

日本人は「祈り」の力が強いと言います。
日本人でなくても内在神(一霊四魂)のある人間なら誰でも強い「祈り」の力を持っています。
気の毒に殺されていった動物たちへの祈り・・・
祈りは波動となって放たれて高次元存在(馬頭観音さま)がキャッチしてくださいました。
この時の私の波動は決してポジティブではありません。
自分一人で悲しむことしかできないでいました。
「祈り」と「念」の力を信じて、動物を拷問したり遊びで殺すものには天罰を!も発していました。
そんな私の波動を高次元存在(馬頭観音さま)がキャッチしてくださったのです。
海王星は低次元においては霊障、高次元においては奉仕的なことになります。
ポジティブではないけど私の想いは自分のためだけのものではありません。
〇〇になりたい、〇〇を得たい、という個人的な願望ではないからです。
ただただ動物たちが可哀想でたまらなく・・・
それゆえに高次元に通じたのではと思っています。
よく「愛」を連発するスピ系の投稿がありますが(笑)
私の想いは無償の「愛」だったのでしょうか・・・
人間が食べるために殺される動物たちがいます。
私自身は子どもたちを犠牲にするアドレノクロムを知った2020年から考えに考えて2022年に肉食を完全に止めました。
しかしそれぞれに「魂」のペースがあるので強要はしません。
ただ宇宙的なフェーズで人間の進化の重要な側面にきていると思っています。
今ではお肉をみるとその波動だけで(殺された痛み)口にするのは無理になります。
牛、豚、鶏・・・
肉食をやめるのも「食べる」という3次元を高次元に変えていく行い(カルマ)ではないでしょうか・・・
エプスタインファイルが世界中にばら撒かれました。
(※ますゴミが止めているようなので日本はまだこれからでしょう)
アドレノクロムに関しては詳しく書いてきていませんが子どもの血液、そして赤ちゃんを食べる存在・・・
爬虫類系宇宙人レプテリアンやかつては人間のはずだったのに悪魔になっていった者たち、地球にはそのような存在がいたことが知られてきました。
感謝して食べるのなら私たちは感情も意志もある牛さん豚さん鶏さんを食べても良いのでしょうか・・・
屠殺前の牛さんです
お母さんと離される仔羊さん
豚さんとトンカツ
何度か書きましたが20代は血の滴るレアのステーキ食べてました。
仔羊のソテー、イベリコ豚、スーパーには売ってない高級なお肉も食べてきました。
子どもが拐われて食べられてきた・・・
そんな者どもが同じ地球にいた・・・
同じ地球にいる人間が食べる動物たちもいる・・・
そもそも人間は肉食の「歯」ならびではありません。
上記サビアンシンボル再び・・・
『
生きる軌道を変えさせられる。
エゴの願望の放棄と肉体の浄化。
1〜2年後には驚くような輝かしい状況が訪れる。
』
生きる軌道を変えさせられる・・・
肉体の浄化・・・
肉食を止めることに繋がっていませんか・・・
土星の3次元日常に不可欠な食事・・・
海王星の波動をキャッチする能力の向上・・・
エプスタインファイル、アドレノクロムを知っても牛さん豚さん食べれますか?
おひつじ座0度の土星と海王星の会合が、こうした私たちの生き方、意識の持ち方にも本格的に影響してくるのではないでしょうか、
さて今度は人体に関して肉体(土星)と波動(海王星)との関係です。
土星は3次元で海王星は高次元を私たちに繋いでいます。
地に足のついた3次元にいながらいかに高次元を考慮して繋がっていくか・・・
私たちの環境はあらゆる面から汚染されてきました。
(※支配層による人口削減)
ケムトレイルによる空気の汚染
フッ素による水道水の汚染
人工的な添加物による食べ物の汚染
(※そしてワクチンによる汚染も)
これらが風邪(インフルエンザ含む)、アレルギー(花粉症も)という症状を引き起こします。
<メルカーバとフェイクブレイン>No.560

上記に個人のトーラスの磁場について書きました。
以下はXで見つけた記事からです。
『
風邪もインフルエンザも人にうつりません。
ウイルスは存在しないのでマスクをしても何の意味もありません。
風邪やインフルエンザが人から人に伝染っている様に見えるのは、
共通の生体共鳴です。
健康な人は、風邪を引いてる患者に共鳴しなければ風邪を引きません。
風邪が伝染るのはウイルスではなく生体共鳴
生体共鳴(バイオ・レゾナンス)とは、生体(人間の体)が持つ微弱な電気信号や電磁的な振動(周波数)が特定の周波数と共鳴・干渉することで、体の状態や反応に変化が起きると考える概念です。
主に代替医療や周波数療法の分野で使われる言葉です。
まず原理について説明します。
人の体は、心臓、脳、神経、筋肉、細胞などすべてが電気的活動を伴っています。
心電図や脳波が測定できるように、生体は常に微弱な電流と電磁波を発しています。
これらは一定のリズムや周波数パターンを持っています。
生体共鳴の考え方では
・健康な状態の細胞や臓器は「整った周波数」を持つ
・不調やストレス、毒素などがあると「周波数が乱れる」
とされています。
そこに外部から特定の周波数(音、電磁波、微弱電流など)を与えると生体がそれと共鳴し元の整った状態に戻ろうとする、または逆に影響を受けて変化が起きる、というのが基本原理です。
次に、どういう現象が起きると考えられているかです。
・共鳴(レゾナンス)
外部の周波数と体内の周波数が一致すると振動が強め合い反応が増幅されると考えられます。
ブランコを同じタイミングで押すと大きく揺れるのと似たイメージです。
・同調・調整
乱れた生体信号が外部の安定した周波数に引っ張られて整うとされます。
これを「周波数の再調整」情報の書き換えと表現することもあります。
・干渉・打ち消し
不要とされる周波数(ストレス反応、異常振動など)に対して逆位相の周波数を与えることで、弱めたり消したりするという考え方もあります。
生体共鳴で起きるとされる具体的な反応の例です。
・自律神経の変化(リラックス、緊張緩和など)
・心拍リズムや呼吸の安定
・筋肉の緊張やこわばりの変化
・意識状態の変化
(眠気、集中、ぼんやり感など)
・体感的な温感、振動感、軽さ
注意点として重要なこともお伝えします。
生体共鳴やバイオ・レゾナンスは現代医学で確立された診断・治療理論ではありません。
科学的に十分に実証されていない部分が多く、医療機器として正式に認められていないものも多いです。
一方で、電磁刺激、音刺激、リズム刺激が神経系や生理機能に影響を与えること自体は、脳科学や生理学でも一部確認されています。
つまり
・生体は電気的・周波数的な存在であるは事実
・特定の周波数刺激が体に影響を与える事も一部事実
・それを病気の診断や治療に直接使えるかは別問題という位置づけになります。
』
つまり「風邪」を引くときは自分のエネルギーフィールドが弱まっているから、ということになります。
これは心理的なストレスなど波動(周波数)が影響しています。
またこの人の側にいるとなんだか楽しい、安心する、ということはありませんか?
その人の持っているポジティブな周波数の影響を受けているからです。
飲み会にかかせない人いますよね、
こういった周波数(波動)に関する現実がこれから身近に認識されていくと思います。
2011年4月4日、海王星は本領を発揮するうお座いりしていました。
2026年1月から逆行することなく海王星はおひつじ座にしばらくいます。
おひつじ座はうお座のように、はっきりしないまま放置はしません。
さらにそこに現実的な土星が入りました。
おひつじ座0度で土星と海王星が会合するホロスコープ(日本時間)を改めて読むと・・・
ほぼ天底(4ハウスに入る寸前)の3ハウスで起きています。
3ハウスは精神的な場所であり、表にははっきりと現れません。
ベネフィックの太陽、金星、水星はうお座にいて3ハウスです。
7ハウスのかに座木星と120度を作っていきます。
波動の合うもの同士が集っていく様子が視えます。
それが個人的な精神向上と魂的な昇華に繋がるのです。
一方、月は海王星と土星を抜けたばかりです。
なんらかの過去の悲しみ、辛い思いがまだ残っていてかに座の木星と90度です。
これはその悲しみと辛い思いが原動力になることを表しています。
人類の波動をキャッチする能力が高まっていきます。
各差はあるものの誰もが見えない世界の波動というものを感じ始めるはずです。
理屈や証拠にこだわらない感覚の波動という曖昧なものが私たちの生活に浸透していくでしょう。
最後に・・・
『1〜2年後には驚くような輝かしい状況が訪れる』










