私は動物が大好きです。
特に、犬、猫、馬は人間と共に遊び仕事もします。
地球に生きる特別な動物だと思っています。
そして私にとって「狼」は別格な動物です。
狼さんに関しては1つ前のブログでも触れています。
Xの投稿で見てしまったのがあります。
里親探しの犬たち・・・
里親さんが期限内に見つからなければ殺処分・・・
ガスで苦しみながら死ぬ
まだ仔犬もいる・・・
私に今、出来ることは里親探しのリポストと保護団体への寄付
ある国では警察犬として使役させた後、食肉工場に送られる犬がいました。
また別なある国では狩猟シーズンが終わると撃ち殺される犬たちがいました。
これらは犬たちの忠誠な「心」も裏切っています。
そしてこのような投稿者は必ず「人間」の方が「動物」より酷い生き物だと嘆いています。
いいえ、そこは違います!
人間の姿をした人間でない存在・・・
魂的に未発達な存在が地球にはたくさんいるのです。
世界のどの国にいても人間以下の人間の姿をした存在はいるのです。
動物たちに対する悲しみと人間もどきへの怒りで私の感情は奥の方で暗く燻っていたようです。
去年12月、私のエンパスな友人とチャクラワークをしていた時の出来事です。
私のチャクラワークはクリスタルボウルの「音」に合わせて、地下のチャクラ(足の下50m)、アーススター(足の下15cm)、第1チャクラ、第2チャクラ、・・・第7チャクラ、アンタカラーナ(第8〜第12チャクラ)、ハイヤーセルフ(第13チャクラ)、に意識を向けるように誘導してそれぞれのチャクラを活性化していきます。
最近では仏尊さまのご真言を使わせていただいています。
仏尊さまの「働き」はチャクラに対応しているところがあるからです。
例えば、虚空蔵菩薩さま(アカシャギャルバさま)はその名の通り、アカシャ=アカシックで第三の目(第6チャクラ)を活性化するときに唱えさせていただいています。
「ナウボウ アカシャ ギャラバヤ オン アリキャ マリボリ ソワカ」
約50分のワークが終わって感想を話してもらうのですが・・・
「いつもは地下のチャクラを意識するとインナーアースの美しい風景が視えてくるのですが、今回は真っ暗で苦しそうな犬、顔がひねて曲がっている犬、狼の白骨が視えてきました」
と言われました。
彼女はワークしているとき、特に第6チャクラ(アジナチャクラ、第三の目)が活性化されるようです。
彼女はエンパスです。
下記は彼女について書いたブログです。
<エンパスな友人>No.549

犬や狼に対する私の悲しみをエンパスしたのだと直ぐに解りました。
狼もドイツでは合法的に殺されていることを知っているので・・・
(※現在ドイツの保護団体が頑張っていますが)
「そして苦しそうな犬たちや白骨化した狼が光に包まれて上がっていきました!」
エンパスなだけでなくその後、視えた情景も彼女が教えてくれました。
それは馬頭観音さまが関与してくださったからだと直ぐに気がつきました。
古いブログです。
<この子は「わん太」くん>No.290 2016.3.9

上記ブログから
『
わん太は1983年生まれで1998年に逝きました。14歳と半年の命でした。
仔犬でしたが捨て犬で駅前に借りていた駐車場で元夫が拾いました。
外犬だったのでシャンプーしたときだけ同じ枕で一緒に寝ました。
亡くなる半年前くらいから肝臓も腎臓もぼろぼろ(がん)でしたが、病院通いはしませんでした。
亡くなる1週間前まで散歩ができました。
亡くなる3日前までご飯も食べました。
亡くなる10時間前くらいから息が荒くなったので、ずっと抱いていたかったけど抱かれているままだと逝きにくだろうな、と思って私の枕元に移しました。
「もう逝っていいよ」と言いました。
彼の唇がかすれていない方を下にして「東」に向けて寝かせていたら、最後の力を振り絞って「西」へ向こうと寝返りを打とうとするのです。
もう唇がかすれている痛さもなかったのかもしれないので「西」に向かせました。
私も眠りにつきましたが夜中に目がさめると彼を触って「まだ生きている」と何度か繰り返しながら朝目覚めたら、天使の羽が生えたような天に旅立つような格好になっていて、穏やかな顔をして逝っていました・・・
その日の朝、当時仲の良かった霊能者の先生から電話がかかってきました。
「わん太ちゃんが馬頭観音様に抱かれて上がっていく姿が視えたので・・」
彼女には、まだわん太が亡くなったことを伝える前でした。
わん太はなぜ、_死の直後に「西」を向いたのでしょうか・・・
後から解ったことは私自身も観音様にご縁が深かったこともありますが、歩いて5分もかからないところにある当時住んでいた「家」の西にお寺がありました。
そこには立派な観音像がありました。
わん太が亡くなるまでそこに観音像があることを知りませんでした。
』
1983年、まだ家の中で犬を飼う習慣はなく姑の家なので勝手なこともできませんでした。
家犬だったらもっと長生きしたのかな、もっと一緒にいられたのに良い病院を見つけて通えば良かったのかな、と後悔はあります。
それでも最後に、馬頭観音様が迎えにきてくださったことが何より有り難く感謝の意が絶えません。
今でも馬頭観音像をお見かけするとお礼を言います。
下記も古いブログです。
<千本釈迦堂 大報恩寺へ 京都旅行09>No.195 2012.6.27

『
大報恩寺の大きな御堂に六体の観音像「六観音」が並んでいます。
六観音さまとは(Wikipediaより)
六観音は六道輪廻(ろくどうりんね、あらゆる生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもので、
地獄道-聖観音、 餓鬼道-千手観音、 畜生道-馬頭観音、 修羅道-十一面観音、 人道-准胝観音、 天道-如意輪観音、という組み合わせになっている。
馬頭観音菩薩…「畜生道」
梵名ハヤグリーヴァ。「馬の首」の意である。
観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり観音としては珍しい忿怒の姿をとる。
梵名のハヤグリーヴァ(音写:何耶掲梨婆)は「馬の首」の意である。
他の観音が女性的で穏やかな表情で表されるのに対し、馬頭観音のみは目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相である。
このため、「馬頭明王」とも称し、菩薩部ではなく明王(みょうおう)部に分類されることもある。
また「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られる。
さらに馬のみならずあらゆる畜生類を救う観音である。
』
馬頭観音様は畜生道を救う「働き」をされています。
畜生は動物の総称です。
動物たちの魂を昇華してくださる観音さまです。
怖い顔をされているのは無垢な動物の心を裏切る人間もどきに対してでしょうか・・・
(※人間もどきには悪き宇宙系の霊的遺伝子が入っていると思っています)
「オン アミリト ドバン ウンパッタ ソワカ」
話しを戻しましてエンパスな友人が私のところに来る直前のことを思い出しました。
耳の遠いご家族がTVを点けていて、大きな音で「馬頭観音さまが・・・」というアナウンサー(レポーター?)のフレーズだけがキッチンにいる彼女に聞こえてきたと言うのです。
馬頭観音さまを連れてきてくれた、もしくは今日のチャクラワークに協力しますよ、というメッセージをもらったのか、嬉しくなりました。
神仏が関与することは「神事」になります。
私たちは素人ですが強い想いや祈りが神仏に届いたとき、このようなことが身近に起きているのではないでしょうか、
さて今年になってからのこの続きがあります。
父はみずがめ座生まれでした。
もう少しで80才の誕生日でしたが14年前に他界しています。
犬が大好きで盲導犬のことも「犬を使役するのはどうかと思う」と言っていました。
私は盲導犬や警察犬は人間とともに生きて中身の濃い犬生を送っているのだと思っています。
命日はお墓参りや菩提寺、宗派の仏閣にお参りしますが亡くなった人の誕生日にはその人の産土神社にお参りするのも良いのです。
今年初めて、父のお誕生日に父の産土神社にお参りしてみました。
帰りの家の真ん前でお散歩中のわんちゃんに遭遇しました。
思わず私がニコニコしていると飼い主さんが
「挨拶しますか?」と声をかけてくれました。
<メルカーバとフェイクブレイン>No.560

1年前のブログからです。
『
郵便局での所用を終えてスーパーに寄って帰り道、向こうから白い犬(中型犬)をつれてお散歩している女性が歩いてきました。
狭い歩道だったので、そのわんちゃんはお利口でご主人の言う通りに立ち止まって私が通り過ぎるのを待っているようでした。
でも大きく尻尾を振って私に寄ってきました。
「いいこ、しても良いですか?」と言うと「どうぞ」と言うので、そのわんちゃんをいいこ、いいこしました。
知らない犬を触ることは滅多にありません。
わんちゃんは私を見てずっと尻尾を振っていました。
そこではっと気がつきました。
フェイクブレインを投影してくれているのはご縁のある星系の中でどこなのか、と気になっていたのです。
わんちゃん、おおいぬ座、シリウス星系だったと気がつきました!
』
お散歩中の誰かのわんちゃんをいいこ、するのは、上記以来1年ぶりです。
1年前の白いわんちゃんは洋犬でしたが父の産土神社の帰り、家の前でいいこさせてもらったわんちゃんは和犬でした。
部屋に入ったとき、はっと思い出しました。
家族はみんなドコモでしたが当時、父はカイくんのCMが大好きでした。
(※このCMの「お父さん」には日本人をバカにする悪意があるという説もありますが)
いい子させてもらった犬はカイくんにそっくりだったのです!
カイくんとは「お父さん」です。
父の誕生日に産土神社にお参りした私に父が合図してくれたのだと確信しました。
写真は父が集めていて私にくれたカイくんのステッカーです。
父の誕生日の3日後から3日間続けて、父が夢に出てきました。
これまでは父が夢に出てくることなど数年に1度くらいしか覚えていないのに・・・
そしてその3日の間に、柴犬ちゃんともう1匹洋犬が寄ってきて私に挨拶していきました。
その話しをUFOを呼べたり夢でチャネリングする別な友人に話すと・・・
犬たちが同じ仲間の犬たちを助けてくれている私にお礼を言っているのだと、彼らも同じ仲間の犬たちを一緒に助けているのだと、言うのです。
実はその洋犬が寄ってきた直後に従姉妹とランチの待ち合わせをしていました。
その時は気が付かなかったけどその子は従姉妹が飼っていて去年亡くなった子に似ていました。
さて、エンパスな友人と私は何度か東京都浅草(あさくさ)の金龍山浅草寺(せんそうじ)を訪れています。
『
ご本尊の示現
浅草寺は、1400年近い歴史をもつ観音霊場である。
寺伝によるとご本尊がお姿を現されたのは飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝であった。
宮戸川(今の隅田川)のほとりに住む檜前浜成・竹成兄弟が漁をしている最中、投網の中に一躰の像を発見した。
仏像のことをよく知らなかった浜成・竹成兄弟は、像を水中に投じ場所を変えて何度か網を打った。
しかしそのたびに尊像が網にかかるばかりで魚は捕れなかったので兄弟はこの尊像を持ち帰った。
土師中知(名前には諸説あり)という土地の長に見てもらうと、聖観世音菩薩の尊像であるとわかった。
そして翌19日の朝、里の童子たちが草でつくったお堂にこの観音さまをお祀りした。
「御名を称えて一心に願い事をすれば、必ず功徳をお授けくださる仏さまである」と、浜成・竹成兄弟や近隣の人びとに語り聞かせた中知は、やがて私宅を寺に改め、観音さまの礼拝供養に生涯を捧げた。
浅草寺に伝わる縁起には観音さま示現の日、一夜にして辺りに千株ほどの松が生じ3日を過ぎると天から金の鱗をもつ龍が松林の中にくだったと記されている。
この瑞祥が後につけられた山号「金龍山」の由来となった。
また現在、浅草寺舞として奉演されている「金龍の舞」も、これに因む。
』
(浅草寺のHPより)
https://www.senso-ji.jp/about/
『
AI による概要
浅草寺の宗派は聖観音宗です。
これは1950年(昭和25年)に天台宗から改宗したためで、現在では聖観音宗の総本山となっています。
- 現在の宗派: 聖観音宗。
- かつての宗派: 天台宗。
- 特徴: 聖観音宗は、天台宗から派生した宗派です。
』
私の認識では特別な宗派はなく誰でも観音さまがお救いくださるイメージでしたが調べてみると天台宗から派生した新しい宗派でした。
エンパスな友人とどこか馬頭観音さまがお祀りされているところに去年の神事のお礼を伝えたいと思っていました。
すると、何度も足を運んでいる浅草寺に馬頭観音さまがいらっしゃることを初めて知りました。
浅草寺から少し離れたところにある駒形堂です。
(浅草寺駒形堂のHPより)
『
駒形堂は隅田川にかかる駒形橋の傍らに建つ。
推古天皇36年(628)に浅草寺ご本尊の聖観世音菩薩が宮戸川(隅田川)にご示現されたおり、この地に上陸されて草堂に祀られたという。
浅草寺発祥の霊地に建つお堂である。
駒形堂の名の由来については諸説あるが浅草寺の一山寺院住職の故網野宥俊僧正は、「駒形堂の地が観世音菩薩上陸の地であることから隅田川に棲む魚類に対する愛護の必要を感じ生物の守護仏である馬頭観音を祀り、人びとが心願成就の御礼として馬形の作り物を奉納したことが名の由来ではないか」と推考している。
』
さらに駒形堂に向かう前に浅草寺内にある三峯神社にもお参りできました。
エンパスな友人は白骨化した狼さんも霊視していたので残酷に殺されていった狼さんも供養できたらと思っていたのです。
こちらも何度も訪れている浅草寺の中に三峯神社があることを初めて知りました。
三峯神社の代表は埼玉県秩父市にあります。
山犬(狼)を眷属としてお祀りしています。
『
AI による概要
三峯神社(埼玉県秩父市)の御祭神は、国造りの神である夫婦神、伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉册尊(イザナミノミコト)です。
夫婦和合、縁結び、五穀豊穣のほか、山犬(オオカミ)を眷属としてお祀りしており、特に盗難・火難除けに強いご利益があるとされています。
』
<マニアックな狼さんのお話し>No.511 2022.3.7

上記ブログから
『
さて打って変わってレプテリアン(トカゲ系宇宙人)の話しです。
レプテリアンの存在は2006年、澤野太樹さんのセミナーで初めて知りました。
何回か書いたと思うのですが最初は低層4次元にいて3次元にはいないと思っていました。
しかしそれから16年経った今では疑いようもなく存在していることを確信しています。
狼=大神
のことですね、
人間に化けていても狼は見破ってしまった・・・
もしかしたら、狼男のような狼とのハイブリットがいたのかもしれません。
そしてその存在はレプテリアンとは敵対しているのです。
』
馬頭観音様に強い想いを込めて、気の毒な動物たちをお救いくださるようにお願いし、またそのような「お働き」をされていることへの感謝の意をお伝えしました。
(※そもそも仏尊さまは高次元宇宙存在です)
仏閣なのに龍神さまの手水舎がありました。
あとから夢でチャネリングできる友人がこの写真を見て水の中にたくさんの犬たちや狼が写っていると教えてくれました。
この日、遅めのランチでお蕎麦を食べてから帰り道、乗り換えのJR駅を降りると・・・

いきなりカイくんが飛び込んできました。
「あ、お父さん、犬たち!
今日の私のこと、解ってくれて通じたんだ!」
と込み上げてくるものがありました。
JR駅でカイくん(ソフトバンク)の広告を見たのは初めてです。
夜、Xを開くと、
『
新しいお家が見つかりました。皆さまの拡散のご協力ありがとうございました。
』
今日のこのタイミングに白い犬!
なんだか泣けてきました。
「殺処分まであと〇〇日」
という中で、里親さんが決まるのはとても少ないのです。
今度はFBを開くと以下の投稿が最初に目に入りました。
『
83歳になった私は、最期の年月を静かにそして孤独に過ごすだろうと思っていました。
そんな時、16歳のウルフが私を選んでくれたのです。
私の名前はマーティンです。
フロリダのシェルターのウェブサイトで、テオの写真を見つけました。
家族は高齢のため安楽死させてほしいと頼みましたがシェルター側は拒否しました。
それでも3週間、誰も彼を迎えに来ませんでした。
電話すると、職員はただ「彼は衰弱しています。諦めかけています」とだけ言いました。
私はすぐに「動かさないでください。今向かいます」と答えました。
2時間後、ケージの扉を開けました。
テオは私の手に寄りかかりまるで私を信頼することを決めたかのように、小さな声で言いました。
私はその日のうちに書類に署名しテオを家に連れて帰りました。
その夜、テオは数日ぶりにまともに食事をしました。
1週間後、まるで私が本当にここにいるのかを確認するかのように部屋から部屋へと私の後をついて回りました。
そして今、彼は毎朝日の出前に私が起きるまで玄関で待っています。
みんなは私が年老いた狼を救ったと言うでしょう。
でも本当は、テオが私を救ってくれたんです。
彼は私の日々に再び意味を与えてくれたんです。
』
そして今朝、駒形堂の手水舎の水に犬たちや狼がいると教えてくれた夢でチャネリングする友人から
「おはようございます。
夢に大きな白い狼さん出てきました。」

と、また嬉しい報告がありました!
『
一匹の犬を救うことが世界を変えるわけではありませんが、その一匹の犬にとっては世界が永遠に変わる
』








