<猫さんのお話しもします!>No.512

犬派?猫派?と聞かれれば私は「狼」が好きなので犬派になりますが、動物はみんな好きです。

前回、狼のことを書きましたが猫が好きな友人が多いのでぬこさんのことも書こうと思います。

 

まずは男性性と女性性のお話からです。

東洋思想「陰陽」理論では、男性性は「陽」、女性性は「陰」になります。

また西洋占星術では、男性性はプラスサイン(おひつじ座、ふたご座、しし座、てんびん座、いて座、みずがめ座)になり女性性はマイナスサイン(おうし座、かに座、おとめ座、さそり座、やぎ座、うお座)になります。

私の著書「宇宙を愛する占星術」★2の世界からの抜粋です。

「陽」の世界(プラスサイン)

進化、積極性、始まり、未来、外側、男性性

「陰」の世界(マイナスサイン)

調和、受容性、終わり、過去、内側、女性性

 

動物が好きなのでFB(メタ)、ツイッター、ユーチューブなどつい見てしまいます。

猫と犬を見ているとつくづく、猫は男性性、犬は女性性が強いなあ、と思うのです。

 

FBの動画で見かけたペットショップのようなところの動画では、

まだ幼い子猫の隣にこちらもまだ幼い子犬がいるのですが、どちらも檻の中で2匹の部屋は壁で仕切られています。

しかし正面の檻の隙間を子猫が、すり抜けて子犬に会いにいくのです。

よく「猫は液体!」というコメント見かけますがまさにその通りで、あれよあれよと言う間に猫さんは檻を抜け、ずっと尻尾を振って待っている子犬のところに(逃げもせず)行きました。

2匹は会えてとても嬉しそうでした。

(日本も早くペットショップのシステムがなくなるか、改良されることを願います)

 

「ロミオとジュリエットみたいだな〜」とそのときも思ったのですが、ぬこさんは男性性が強く、わんちゃんは女性性が強い動物だなと改めて思います。

 

私は犬を飼った経験は何度かありますが猫はありません。

ただ、猫が思いも寄らない行動をとることを知っています。

 

すごく高いところから飛び降りる、とか

え、なんでそんなところに入りこんだの?とか

待って、そんなに猫パンチしないで、とか

 

冒険野郎のぬこさんはやっぱり進化と積極性の男性性が強い生き物です。

でも猫と犬の大きな違いは、猫の方がより「霊的」なのです。

 

2つ前のブログ<思い出に「感謝」>No.510

に書きました2周り年上(18才上)の同じ五黄土星生まれだった霊能者Y先生は猫が大好きでした。

彼女の家に遊びに行くことが多かったので愛猫みーちゃんには何度も会っています。

Y先生はこれまでもたくさん猫を飼ってきていました。

亡くなった猫にも会いに行けるというのです。

 

「え、どういうこと?」

猫は猫の霊界があるのだそうです。

 

よく三途の川を渡るときに先祖が迎えにくると言います。

飼っていた犬も一緒に迎えに来てくれるそうです。

私はこれまで子どものときに1匹、20代〜30代に3匹、飼っていて、実家では3匹の親しい犬がいて(うち1匹は私が拾った保護犬)、彼らの何匹かは迎えに来てくれると思っています。

しかし猫が迎えにくるという話はあまり聞いたことがありません。

 

三途の川を渡ったら、迎えにきてくれていた先祖もそれぞれの霊界にまた戻ります。

霊界は30000くらいに分かれていて意識レベルによって違うところに行くようですし、動物には動物の霊界があります。

(ただ悪しき宇宙存在のせいで数万年前から地球の霊界システムが壊されてしまってだんだんに正しい輪廻転生が行われなくなっているようです)

 

思うに、猫は猫の霊界にまっしぐらに行ってしまうのだと思うのです。

猫は霊的に強い動物です。

猫たちの霊界はずっと今でも護られているのではないでしょうか、

 

Y先生は一見、普通の優しいおばさまでしたが、霊能者として素晴らしい能力をたくさん持っていました。

亡くなった猫たちがいる霊界にそのまま行って、会って戻ってこられるのです。

「今日は○○ちゃんに会いに行っていた」とかいう話しを普通にしていました。

 

また猫はおそらく人間のオーラが視えています。

その人のオーラとともに守護の存在(ご縁のある神仏とご先祖さまたち)もいらっしゃるので、オーラが大きい人ほど守護も強いということになります。

ただオーラは時と場に応じて自在に大きく広がったりコンパクトにまとまったりもします。

満員電車の中などでは、オーラを広げずに密度を濃くしてコンパクトにするように意識した方が良いです。

 



2015年、友人宅に遊びに行ったときの自慢話です!
(この頃の私、まだ痩せていますね〜(笑))

この子はミャーちゃん、友人が拾ってきた猫です。

ミャーちゃんは友人の旦那さんには半年も近寄らずに触らせなかったそうです。

でも、私には初対面で寄ってきてくれました。

写真は、ミャーちゃんが好きなのであげても良いという許可をもらい、洋菓子のカスタードクリームをほんのちょっとだけ舐めさせています。

 

旦那さんはもちろん良い人ですが、ミャーちゃんはオーラを視ているのです。

そしてミャーちゃんは猫の中でも次元が高かったのだと思います。

 

私の愛犬だった「わん太」のこともブログに書きましたが、わん太が亡くなるときの話をまた少しします。

 

1999年春のことです。

14才半のわん太は、亡くなる3日前に歩けなくなりました。

夜は、私の枕元に寝かせていました。

くちびる(犬のパッキンのような唇)が荒れて痛そうだったので、寝る向きを東側にしていました。

でも彼は荒れているくちびるが下になってしまう西向きになりたいようで何度も寝返りしたいと動くので、西向きにしてあげて私は眠ってしまいました。

そして朝起きたら、天使のような顔でまるで天に向かって昇っていくような姿で亡くなっていました。

 

まだ誰にもその悲しみを打ち明けていない朝に、Y先生から電話がありました。

 

「わん太ちゃんが馬頭観音菩薩さまに抱かれて上がっていくのが視えた」と・・・

 

当時住んでいた家の近くにお寺があってそこにりっぱな観音立像があることをわん太が死んでから知りました。

彼が向きを変えてほしいと最後の力を振り絞って訴えた「西」の方向にそのお寺はありました。

また家の宗旨である浄土真宗の浄土は「西方」です。

ご本尊の阿弥陀如来さまとその両脇には観世音菩薩さまと勢至菩薩さまが控えてらっしゃいます。

 

この20年で、Y先生の他、複数の霊能者の方に観音さまには特にご縁が深いと言われてきました。

観音さまは、基本形の聖観音菩薩さまから始まって最高位といわれる十一面千手千眼観世音菩薩さままでその働きによって変化されます。

馬頭観音菩薩さまは「馬」が頭上にあって明王のようなちょっと怖い顔をされているお姿で、動物を救済する観音さまです。

特に、犬、猫、馬など人間に近い動物は、霊界にいくときは、観音さまが手助けしてくださっているのでしょう。

 

ミャーちゃんはただ人間のオーラを視ている猫ではなく、そのとき、私の背後にいらしてくれてた観音さまが視えたのではないかと思うのです。

だから安心して寄ってきてくれてカスタードクリームをちょっと舐めて、触らせてくれて、いいこ、いいこもさせてくれたのでしょう(笑)

友人の旦那さんは神社仏閣(神仏)は全く興味のない方でしたので、ミャーちゃんには解っていたのでしょう。

ミャーちゃんは拾ってきたときすでに7,8才だったそうで若い猫ではなかったし、また次元の高い猫ほど気難しいのかもしれません。

 

写真はFB(井上義行さん)から

 

猫は瞑想する生き物であるらしい・・・

この記事にでてくるエジプトには猫の姿のバステト神がいます。

Wikipedia から気になるところだけ抜粋しました。

バステトは太陽神ラーの娘、あるいは妹や妻とされることもある。

バステトはしばし、雌ライオンの頭を持つテフメトやセメクト、ハトホルといった他の女神と同一視される。

ハトホルと同一視されたことから音楽の神としての性格を得ている。

 

「音」とはどんな次元にも有効です。

「音」ほど、宇宙共通のモノはないのではないでしょうか、

犬は音楽に合わせて歌う(遠吠えみたいな感じで吠える)けど、猫は聴き入っている姿をみかけます。

 

犬も猫も人間が見えないモノが視えています。

でも犬は自分の主張より3次元の人間に従ってしまいますが、男性性の強い猫は自身が視えているモノ、自身の霊的感覚を尊重して生きているのです。

 

と、思いきや、猫は無防備に冒険します。

ときに、本当に「バカなの」って思うくらいにびっくりする行動もします。

そこがぬこさんたちの魅力です。

ぐっと心を大きくして受け入れる器を育てるのが女性性なら、思い切った行動を瞬時にとれる勇気は男性性です。

誰でも男性性と女性性のバランス(陰陽)があってタマシイが進化していきますが、猫を見てると男性性のすごさやオモロさが視えてきます(笑)

 

この写真もFBで拾いました。

「え、床にうん○があちこち?」

違います。

黒い小さな猫さんたちが寝ているのです。

この画像から溢れるぬこさんたちの波動に癒やされます〜

 

最後に一つ・・・

化け犬はいないけど、化け猫はいます。

犬も猫も人の恩を忘れませんが、猫は仇も忘れないそうです。

ご注意を・・・

猫はミイラ?を撃退するくらい強い霊力ももっていますので・・・